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弔電のマナー

書斎

オルゴール付きの弔電やブリザードフラワー付きの弔電も登場してきましたが、最近では、葬儀後にも長く使用し続けることができる台紙を提供する業者が増えてきています。従来からあった弔電の台紙は、それがいくら立派なものであったとしても再利用できるようなものではありませんでした。でも、最近になって登場してきたものの中には、台紙が漆塗りの木箱になっていて線香入れとして再利用できるものや、袱紗や写真立てとして再利用できるものが増えてきています。高い人気を呼んでいますので、今後台紙のバリエーションがさらに増えるだろうと予想されています。

弔電は、一般的に葬儀の主催者である喪主宛てに送ることになっていますが、喪主以外の人にお悔やみと励ましの気持ちを込めて送ることが許されていないわけではありません。ただし、その際には宛名をきちんとしておくようにしないと、失礼なことになってしまう可能性があります。また、誰宛てに弔電を送るかによって、故人に付すべき敬称の種類も変わってくることになりますので、注意する必要があります。弔電のマナーのことをあまり詳しく知らないという人が少なくありませんが、弔電サービスを提供している業者のオペレーターに相談すれば、適切なアドバイスを受けることができます。また、各業者がそれぞれのホームページ上で弔電マナーを紹介していますので、それを見てみることをおすすめします。